2007年11月17日

会社経営者の寄付。横溝千鶴子さん。

会社経営者で、多額の寄付を行う方がいます。

これは、節税対策ではなく、自身の社会的責任から来るものだといわれています。

実際、法律的にどうだろうが、富裕層のボランティア活動には影響はありません。

例えば、横溝千鶴子さんという方がいます。

横溝千鶴子さんの仕事は、厨房設置会社を経営です。


この方は、個人で10億円を寄付したことで有名になった方です。

年齢は88歳。今は仕事もしていないし、

子供に遺産も残さないそうなので、

節税対策をする意味は皆無かと思われます。


やはり、寄付へのモチベーションは、

社会貢献ということですね。もちろん、

節税目的で寄付される方もいらっしゃるでしょうが、

ある程度の資産を持つ方であれば、

社会への責任感が強くなっていくのですね。

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ニックネーム roppoukun at 03:35| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

企業が法律を守ること。

企業が新しい事業を始めるときに、

法律的な解釈で悩む場合があります。

そんなときはどうするのかなあ?と思い、調べたところ、

ノーアクションレター制度というものがあるのですね。


ちなみにこの、ノーアクションレター制度とは、

官庁に、法令の解釈を文書で回答してもらう権利。

その制度のことを言います。


このとき、官庁宛に送った正式な文書での質問で、

法律上問題無し。というお墨付きをもらえれば、

企業としても安心して、活動できるわけです。


会社経営者であれば、こういった制度はありがたいですね。きっと。

お抱えの弁護士に相談したとしても、

法律の解釈には、個人個人で違う場合もありますし。

政府からの了解が出るというのは、意義があります。


回答までの期間が1ヶ月程度とのこと。

う〜む、なかなかおもしろい制度です。
ニックネーム roppoukun at 22:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 法律・法令コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

通信関連の法律を整備?

総務省が、通信・放送という縦割りの二分法を、

コンテンツやネットワークといった横割りのレイヤー別に、

編成しなおして、現在の9本ある規制法を1本にまとめようという、

大胆な方針を発表しました。


通信業界に、法律整備の波が来たなあという印象です。

これも時代の流れでしょうか。

メディアやインターネット上での、

表現に対する規制が強化されれば、自由な意見が少なくなっていくのではと、たまに不安になったりもします。


それは置いておいたとしても、これだけ大きな法整備の場合、

相当大変なはずです。総務省はそこにさく人員を

集めるだけでも一苦労のはず。


これによって、世界最先端の法体系に転換。という、

大きなメリットはあるかもしれません。

どういう動きになるか、今後の流れに注目します。
ニックネーム roppoukun at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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